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株式会社JCD
TEL.089-907-8023
FAX.089-907-8024

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1.自動車用フィルターの製造・販売
2.産業用各種フィルターの研究・開発
3.バイオ燃料用のフィルター及び
   補機類の研究・開発
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開発担当者のブログ

 
 
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たった7馬力、されど7馬力
2011-04-07
結果として、ノーマル225.9馬力から232.9馬力へと7馬力アップしました。

たった7馬力?と思う方もおられると思いますが、この7馬力が「ミソ」で、これまたチューニング部品メーカーさんにお勤めの玄人さんならわかっていただけるかと思いますが、ケミカル品でこの数字は「おっ」と言える数字でありまして、この時期ダイナでS2000、マフラー交換あたりで出る数字です。


マフラー交換で7馬力、乗ってみると、ノーマルとは全然違う感覚です。

実は、この感覚が弊社製品にもありまして、実験後、お客様に愛車S2000に乗っていただくと「前と全然ちがう」と言われました。

何が違うのか??

それは、レスポンスなのです。
残念なことにダイナパックでもレスポンスまでも数字に出せないんですね。
この感覚、次に体感されるのはあなたの番かもしれません。


おまけとしてこの7馬力。一番、差の小さいところをとっております。
メーカーとしては一番差があるとこをとった方がアピールにはなりますが、シビアに、まじめに、やっていきたい思いから最小値を公表しました。

前述にもありますがACFは時間とともに結果が上がる可能性もありますし、やるでしょう?
だれか褒めてください(ToT)/~~~
 
あえて挑戦しました
2011-04-07
はじめまして。JCD広報担当の白鵬堂と申します。

弊社商品が業界有名新聞に掲載され、ものすごい反響があり、開発担当Sが右へ左へ引っ張りダコでうれしい悲鳴をあげつつも、長い間ブログがおろそかになっていましたので、「どげんかせんといかん!」と急きょピンチヒッターとして出てまいりました。しばし相手してやって下さい。m(__)m


自動車チューニング部品メーカーにお勤めの方ならおわかりいただけると思いますが、寒い時期、あまりテストとかはやりません。
タイヤメーカーさんや冬ものグッズメーカーさんでもない限り、この寒さや、乾燥しきった空気はあまりプラス方向には動いてくれません。だからテストしません。
しかし、「冬だからあまりききません。」では、メーカーとして無責任極まりない話です。



そこで、あえてこの寒い時期にパワーチェックを試みることにしました。

時は平成23年1月15日土曜日。

弊社の商品共同開発社兼、アドバイザーでもあるRSK〈レーシングサービスコシミズ〉の小清水社長(なんと元全日本ダートラチャンピオン)のもと …………… 続きはコチラ





 
ACB評価試験(街乗編その2)
2010-12-15
お晩です。
こんばんは冷えこみますねェ。

ご来場ありがとうございます。<(_ _)>

昨日のつづきをお話します。

「街乗編その1」で報告した燃費ですが、
 計測時における交通量、車の流れ(周囲の車の走行スピード)、外気温などの条件が
 揃ったときに計測できた燃費ですので、普段頻繁に達成できるわけではありません。
 ご了承ください。
 
 燃費良すぎませんか? とか 何かトリックをしてませんか?
 とかご質問をいただきましたのでこの辺のところをお話ししましょう。

さて、普段頻繁に達成できる燃費とはいかほどかと申しますと、

(写真左)燃費計数値をご覧ください。21.1Km/?を記録しております。(当社試験車両の場合

     ◎車種、排気量、車両の状態,走行条件 などにより燃費が異なります。

走行条件は、前回同様、地元教習所仮免許教習コース(上級コース)です。
このコースを2時間程度周回して計測しました。

多少混み合った時間帯にもかかり、普段の走行条件に近い状況であったと思います。
(写真中)走行距離は46.6Km 外気温21℃ 走行時間 約2時間

ちなみに夜間車の流れがスムーズな時間帯に同じコースを走行すると
 (写真右)27.7Km/リットルを計測しております。

結論として普段、頻繁に達成できる燃費は20Km/リットル前後です。(但し外気温20℃〜28℃くらい)
夏場はエアコンを使用しますので20〜30%低下します。



外気温が低いこの時期(冬場)は20%程度この数値から低下します。(ご当地愛媛県での状況です。)
この原因は外気温が低いため「ACB」自体の表面温度が低下し電磁波放出能力が低下するためと
車両自体が燃料調節を濃いめに調節している為かと考えております。

気温の低いこの時期に感じることは、コールドスタート(暖気運転なし)で発進しても車がスムーズ
に走行できることです。

当初より,試作、実装、実験、計測、を何度も何度も繰返し改良を重ねて製品化しております。
当社製品を是非一度お試し頂きたいと思います。

きっとあなたのお車で
    「FELL GOOD」を体感していただけると確信しております。


それでは、またのご来場をお待ち申し上げております。

ごきげんよう。<(_ _)>

                                    JCD開発特命係 








 
ACB評価試験(街乗り編)その1
2010-12-15
お晩です。<(_ _)>
開発担当Sです。
本日も当blogにお越しくださいまして誠にありがとうございます。

さて、本日はACB開発段階で実際に一般道を走行して評価試験をおこなったときのお話をしたいと思います。
弊社製品ACF(フィルター)ACE(添加剤)と「ACB」を併用しての試験です。
試験車両はホンダライフ 新車時(5年前)からACEとACFを使用しており現在も継続使用中です。
評価試験はこの車両にACBを装着して行いました。

コースは地元自動車教習所の仮免許練習コースと同じルートで試験を行いました。
街中、郊外が適当に組み合わさった無難なコースです。

(写真左)は40Km/hで走行中の平均燃費です。
車の流れがスムーズであれば最良これくらいの燃費効率が達成できます。

(写真右)は試験中に確認した最高の燃費です。

当然ながら 車種、排気量、車両状態や走行条件によって燃費は異なります。

開発担当が言うのもなんですが、結構いい結果が出てると思います。
特命係はいつも真面目に仕事をこなしております。

この続きはまた後日<(_ _)>
本日はこれまで。



 
ACBとは 効果・メカニズム解説
2010-12-13

お晩です。<(_ _)>

本日は、お忙しい中「開発担当者のblog」にお運び頂きまして、誠にありがとうございます。

師走に入り何かとせわしい中、皆様いかがお過ごしでしょうか?(^_^)

ここのところ新開発「ACB」についてのお問合わせ、質問など多数頂いておりますので「ACB」機能的なことなどお話したいと思います。

(今回は、少々長くなりますが宜しくお付き合いください) <(_ _)>

 

さて、この「ACB」 装着は簡単 エアーインテークダクト内部に貼りつけるだけをうたい文句にしております。

「貼り付けるだけで効果があるの?」と思われる方が大半だと思いますが・・・

 

ところがどっこい、この「ACB」により大変合理的に効果が発現します。(^^)v


一言で言うと「エンジンの燃焼が良くなります。」

これにより、中低速トルクが増大したり、高回転域での伸びが出たり、排気音が変化したり・・・と様々な効果が出る訳です。

 

燃焼が良くなるとは、抽象的な表現ですが、理由として、実際に燃料の燃焼速度が速くなることが挙げられます。

 

では本題の「なぜ燃焼状態が良くなるの?」につきまして説明させていただきます。

 

突然ですが・・・・(--)y-゜゜゜

 

燃焼とは何か? 空気と燃料(ガソリン等)が混ざりあった状態(混合気)

空気中の酸素と瞬間的かつ爆発的に化合(酸化)することです。

急速な熱膨張により体積が増大し、ピストンを押し下げます。

これにより動力が発生します。

 

必然的に燃焼には空気が関係します。では空気とは何か?

以下のように定義されています。

空気(くうき)とは、地球大気の最下層を構成する気体である。ただし、原則として、大気組成の最大数パーセントに達する水蒸気を除いた乾燥空気のことを空気と呼ぶ。

無色透明で、約8割が窒素、約2割が酸素で、1cm²あたり約1kgの圧力を及ぼす空気が存在する。この空気中に酸素は二原子分子である酸素分子 O2 として存在する。

つまり、空気中の2割を占める酸素(酸素分子O2)が燃焼に関わる重要な役割を果たしています。

燃焼状態を良くするためには酸素との化合を促進すればよいことになります。

 

どうすれば良いか?空気中に酸素は2原子分子O2として存在しているので

酸素分子が燃料と化合しやすい状態(エネルギー的に勃起した状態)に誘導してやれば良いことになります。

 

物質にはそれぞれ固有の原子間配列に依存する「振動プロファイル」があります。酸素分子O2は単純な原子間結合ですので特定の振動数を持っています。

(複雑な構造を持たない結合であるため振動域としての幅を持たない)

 

酸素分子が燃料と化合しやすい状態に誘導するにはこの固有振動数と同調する振動数のエネルギーを与えれば分子間で共振を起こし化合しやすい状態に(エネルギー勃起)することが出来ます。

 

長らくお待たせいたしました。(^^)y-.o○(これがACBのメカニズムです。・・・)

 

新製品「ACB」は酸素分子O2特定の振動数と同じ周波の電磁波を放射するように設計・製造された機能性セラミックスです。

 

「ACB」を貼り付けていただきますと吸入された空気がエアーダクトを通過するときに「ACB」から放射される電磁波(赤外線)帯の中を通過することにより酸素分子O2が共振を起こし
化合しやすい状態、エネルギー勃起状態(燃料と反応しやすい状態)に誘導します。(^^)v

 

この結果として体感できることは

 

?  中低速トルクが増大します。

(車が軽く感じます。)

?  エンジン回転数4000回転からの加速フィーリングが向上します。

(思わずニヤける加速感を堪能頂けます。)

?  排気音が乾いた音に変化します。官能的排気音をお楽しみいただけます。 
   (
個人差は有りますが・・・、心地よいエンジンサウンドを発します。)

 論より証拠、ぜひ、ご自身で一度お試しください。
 

とにかく、アクセルを踏んで楽しい〜 「FELL GOOD」な状態に変わります。

「カーキチさん寄ってらっしゃい」http://ameblo.jp/ceramicrd/entry-10730696476.htmlにて
  皆様のインプレをご覧いただけます。


長くなりました。

お付き合いくださいまして、誠にありがとうございます。

本日はこの辺で失礼いたします。

またのご来場をお待ち申し上げております。<(_ _)>

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